■コーティング施工前の下地処理について 〔その2〕■  ガラスコーティング(硬化コーティング『D・アーマー』、ラスターベール)をトップコートとして施工する場合の下地処理は?/新車購入から半年経過した車の、コーティング前の下地処理方法は?/長期間手入れしていない愛車にコーティングを施工する場合の手順は?

この洗車・コーティングQ&Aは、PCサイト用に作成されています。スマホ等では若干見にくいかと思いますが、何卒ご容赦ください。


    >>> 【 ガラスコーティングをトップコートとして施工する場合の下地処理は? 】
    >>> 【 新車購入から半年経過した車の、コーティング前の下地処理方法は? 】
    >>> 【 長期間手入れしていない愛車にコーティングを施工する場合の手順は? 】



 【質問】 ガラスコーティングをトップコートとして施工する場合の下地処理は?

         2台の車にファイングロスW-SHIELDを1台ずつ施工してあります。

         それぞれ、施工の仕方は違いますが結構気に入って使わせていただいておりますが、
         ラスターベールD・アーマーにとても興味深々です。

         つきまして、当方の2台の施工済みの上塗り効果、または相性はどうでしょうか?
         一度、リセットしてからの施工が望ましいのでしょうか??

         また、D・アーマーの上にラスターベールは重ね塗り効果がありますでしょうか??


 【回答】 D・アーマーは脱脂!ラスターベールは汚れを落としてからの施工をおススメします。

         ラスターベールにつきましては、、
         基本的にさまざまなコーティングのトップにも施工いただけます。
         もちろん、ファイングロス硬化コーティング『W-SHIELD』のトップにも可能です。

         W-SHIELDのトップに施工される場合は、
         W-SHIELD専用メンテナンス剤の『シールド2』にて
         コーティング表面を整えてから、ラスターベールを施工なさってください。

         ファイングロスW-SHIELDともに、さらに、質感は高まります。
         ぜひ、お試しになってください。

         ただし、W-SHIELDが施工されたお車に、D・アーマーを施工される場合は、
         原則として、コンパウンド磨きで一旦コーティングを除去してからの施工を推奨しています。
         ファイングロスが施工されているお車の場合は、脱脂後の施工となります。

         D・アーマーのトップにラスターベールを施工されるのも有効です!
         完全に硬化が完了してから、施工を検討していただければと思います。


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 【質問】 新車購入から半年経過した車の、コーティング前の下地処理方法は?

         新車を購入後、半年が経過した愛車に
         今回『2011アニバーサリー・セレクション』を購入してコーティングをします。

         下地処理は鉄粉処理パーフェクトシャンプーで、
         その後ゼウスでコーティングを施工しようと思いますが、
         ゼウス施工前に、コーティングコンディショナーの処理は必要ですか?
         また下地処理で追加で行う処理は何かありますか?

         一応、購入時にボディーコーティングは施工しています。
         愛車の保管は青空駐車です。


 【回答】 鉄粉除去パーフェクトシャンプーが基本です。

         基本的には、鉄粉除去剤とパーフェクトシャンプーでも十分かと思います。
         かるくコーティングコンディショナーをつけて、水滴を拭き上げられても良いですね!
         シミのような汚れがあれば、確実にコンディショナーを施工してください。

         まだ半年の新車ですので、十分な下地処理だと思います。
         ガラスコーティング『ゼウス』施工後、シャンプー洗車+コンディショナーで
         最適な状態を持続させてください!


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 【質問】 長期間手入れしていない愛車にコーティングを施工する場合の手順は?

         これまで一切手入れをせず7年経過したダイハツムーブ(黒)に、
         ゼウスを施工しようと考えているんですが、手順を確認させてください。

           鉄粉除去剤 >>> パーフェクトシャンプー >>> ハイパーネンダー >>>
           エクストラカット >>> ミラーフィニッシュ >>> シリコンオフ >>>
           イージス >>> コーティングコンディショナー >>> ゼウス

         スーパークリンシャンプーもやったほうが良いのでしょうが、
         エクストラカットで研磨するならスーパークリンシャンプーはいりませんか?
         それともエクストラカットでは別の汚れが落ちないから、
         スーパークリンシャンプーが必要でしょうか?
         また、イージス→コンディショナー→ゼウスの順番はどうでしょうか?


 【回答】 下地処理からコーティングまでのおススメの手順をご案内します。

         当店のコーティング、下地処理の流れもバッチリ把握されていますね!

         長期間お手入れされていなかったお車ということですので、
         ご承知のとおり、下地処理がもっとも重要になります。
         お客さまのご使用予定商品を中心にした、当店のオススメ施工順です。

         コンパウンドはあくまでも汚れではなくキズを除去する工程に…
         と考えられて、汚れはスーパークリンシャンプーで除去されたほうが、
         作業も上手く流れ、また最終的な仕上がりも隅々まで良く仕上がります。

           鉄粉除去剤 >>> パーフェクトシャンプー >>> スーパークリンシャンプー >>>
           鉄粉とり粘土 ハイパーネンダー >>> エクストラカット >>> ミラーフィニッシュ >>>
           イージス(またはコーティングコンディショナー) >>> ガラスコーティング『ゼウス』

         イージスやコンディショナーでコンパウンドの余剰成分を除去しながら、
         下地コーティングとして、ゼウスを施工されると良いと思います。
         この場合はシリコンオフの必要はありません。

         ゼウスの施工前は、コンディショナーまたはイージスどちらかでもOK!
         両方を施工されるのであれば、コンディショナー >>> イージスが理想的です。

         おそらく、コンパウンド磨きが中心となると思います。
         コンパウンド磨き前の洗車+ネンダーをしっかり施工してください。