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ガラスコーティング 『W-SHIELD』 の施工 【メンテナンス編2】


■ W-SHIELDの施工 【 メンテナンス編2 】



 ■ 【軽度なシミ・汚れ】のメンテナンス




〔 メンテナンスの Before&After 〕



ガラスコーティング W-SHIELD シミ・固着汚れのメンテナンス BMW3シリーズのトランク4




 
ガラスコーティング W-SHIELD シミ・固着汚れのメンテナンス BMW3シリーズ3
画像をクリックし、拡大してご覧ください



〔 対象車両の状況 〕


    《 メンテナンス対象車両の状況説明 》

       W-SHIELD施工〔〕後4日経過の時点で、メンテナンステストのためにボディー後部に
       水道水をかけ、炎天下に放置してシミを強制固着。
       対象車両の特徴として、トランク後部が若干持ち上がった形状のため、そこに水が溜まりやすい。
         〔 ベースコートの最低乾燥時間(約20℃で約6時間)後にトップコートを施工し完了 〕



ガラスコーティング W-SHIELD シミ・固着汚れのメンテナンス BMW3シリーズのトランク1

メンテナンス実行前

ガラスコーティング W-SHIELD シミ・固着汚れのメンテナンス BMW3シリーズのトランク2

メンテナンス実行前のアップ

ガラスコーティング W-SHIELD シミ・固着汚れのメンテナンス BMW3シリーズのトランク3

シャンプー洗車終了の直後。普通に見れば非の打ちどころのない程ピカピカの状態。

ガラスコーティング W-SHIELD シミ・固着汚れのメンテナンス BMW3シリーズのトランク4

近づいて何度も角度を変えて目を凝らすと、極めて薄いシミを発見。(クリックでup)





〔 メンテナンスの実施 〕



ガラスコーティング W-SHIELD シミ・固着汚れのメンテナンス BMW3シリーズ1

(1)濡らして固く絞ったマイクロファイバークロスに、1~2滴程度の少量のコーティングコンディショナーをとります。※1

ガラスコーティング W-SHIELD シミ・固着汚れのメンテナンス BMW3シリーズ2

(2)決して強く擦らずに、コンディショナーをやさしく馴染ませるようにして拭き上げ、最後に乾いたクロスで仕上げます。※2

ガラスコーティング W-SHIELD シミ・固着汚れのメンテナンス BMW3シリーズ3

(3)軽度のシミや固着汚れであれば、この方法で除去が可能です。きれいに跡形もなくなったシミをご確認ください。(クリックでup)

ガラスコーティング W-SHIELD シミ・固着汚れのメンテナンス BMW3シリーズ14

(4)除去が完了しましたら、引き続きトップコート SHIELD2の補強を行ってください。
参照:〔W-SHIELDの基本メンテナンス〕




 ※1 コーティングコンディショナーの他、イージスも同様の方法でお使いいただけます。

 ※2 強く擦りすぎると、シミや固着汚れが付着したトップコートだけでなく、ベースコート
    自体を剥離させてしまいますので十分ご注意ください。

  ※ 強く擦ってコーティング被膜を剥離させてしまった場合の簡単なリカバリー方法や、
    W-SHIELDの再施工に関しては 【メンテナンス編3】 でご確認ください。



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